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Q&A 外装メンテナンス
 >> 1 >> 2 
Q:塗替えの時期の目安は
A:

一般的な塗装の時期として、新築当時の外装材の光沢が100%だとすると、60%位の光沢率に減少した時点が、メンテナンスの時期といわれています。光沢率の低下は塗膜強度性能の劣化と概ね比例しています。 この位まで塗装が劣化すると紫外線・風雨により基板が急速に劣化を始めてしまう可能性があると予想されます。実際の塗替えサイクルは品質や用途で異なり、一概に何年と明言はできません。1年毎の商品もあれば20年位もつ商品もあります。また、塗装以外にも外装防水上重要なコーキングの劣化診断も合わせて必要になります。

Q:外装点検のポイントは
A:

同じ建物でも東西南北の壁面それぞれ異なった劣化症状が進行していると考えられますので、普段目に付きにくい部分も含めて全体を定期的に点検しなければなりません。部分的に極端に劣化が進行している場合や、何度直しても同じ症状が現れる場合、または外壁が波うってきているという様な症状の場合は塗装の問題ではなく、構造・気密・防水関連に不具合が発生している恐れがありますので、根本的な原因を追究する必要があります。そして、その原因をクリアーしなければ、何度補修を実施しても同じ結果になり、場合によっては、重要な構造体が目に見えない内部で劣化している恐れもあります。

Q:塗装の注意点は
A:

塗装には様々な品質<※1>があります。塗装完成直後の見た目は変わりませんが、使用された塗装の品質により経年変化に差が生じます。但し、決して高価な塗装を使用したからといって長期間の耐候性があるとは限らず、下地の状況や風雪自然環境を考慮した塗装を選定しなければ、期待以下の結果になってしまします。
<※1>塗装の塗膜を形成する成分の種類の例
油性・ビニル樹脂・アクリル樹脂・エポキシ樹脂・ウレタン樹脂・ポリエステル樹脂・塩化ゴム系・シリコン樹脂・ふっ素樹脂・無機質塗料・ニトロセルロース等

Q:外壁の改修工事として、どんなものがあるのか?
A:

窯業系サイディング(セメント質・繊維質)
金属系サイディング(鋼板・ガルバリュウム鋼板・アルミ・ステンレス)
タイル系(ブリック乾式タイル 湿式タイル)
その他(木製・石材・モルタル・軽量発泡コンクリート板等)

現在外壁材には様々な商品があります。種類も性能の多種多様で、それぞれ長所や短所があります。予算やイメージも重要ですが、適材適所の選択も大切です。近年はリフォーム向けに開発された商品も多くなり金額も比較的安く、かつ耐久性に富んだ素材で作られている外装材も多くあり、デザインも多種多様です。

Q:外装の改修でのポイントは?

A:

工事費が安いからという理由で、塗替えで決定という固定概念は捨て、改装後も必要になる維持経費を試算することがとても重要です。外装改修は最低20年後を見すえながら、メンテナンスサイクルや維持コスト、建物の立地条件、予算等をトータル的に判断し居住者そして建物にとって最良の方法を選択してなければなりません。場合によっては、新たな外装材でリフォームする方が長期的に総合経費が抑えられる場合もあります。 このように視点を変えることにより、選択肢が大きく広がります。以上のポイントを十分に検討し、納得・満足するリフォームを実施してください。

Q:新築後10年位の建物ですが、外装と合わせて点検するポイントは?

A:

ある程度の築年数が経過した建物であるなら、断熱・気密性能を点検し補修した上で、外装メンテナンスを施すことをお勧めいたします。せっかく外壁を新しくしたのに、劣化した断熱材の交換や気密化工事をするに、再び外装を新たに改修することは絶対に避けたいですね。特に北国は断熱・気密性能がとても重要です。長い冬を快適に、安全に生活するためにも、また建物の寿命を長くするためにも的確な診断のもと、定期的なメンテナンスは不可欠でしょう。

ハウスサポートでは、赤外線熱画像解析(サーモグラフィー)を使用した非破壊住宅性能診断を実施しております。目視では判断できない断熱・気密性能を診断することが可能です。安心してリフォームの計画を進めることができます。
Q:外壁リフォーム後のイメージが分からなくて不安
A:

できるだけ大きな現物サンプルを現地で確認することをお勧めします。晴れた日、曇りの日、雨に濡れた状態等、微妙に表情が変わるものです。一般的に小さいサンプルでは比較的濃く見えてしまいます。また近隣住宅の環境や庭の植栽等も考慮して色と柄のトータルコーディネイトをすることにより、より洗練された家のデザインリフォームが可能になります。

ハウスサポートでは、実際に現地で撮影した建物写真をコンピュターグラッフィック加工によりリフォーム後のイメージをご提案いたします。複数の商品や色を、周辺の環境とのバランスを考慮しながら検討できますので、完成後のイメージ不一致の不安を低減できます。 
洋服を買うのに試着は不可欠、高額な外装リフォームもたくさん試着して判断してください。

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