Loading...

新築マンション内覧会同行検査
JOIN MY SURVEY

CHECK内覧会はオーナー自身が行う大切な最終検査です。しかし、「検査すべき重要な場所が分からない」・「汚れや傷程度しか確認できない」などオーナー自身で内覧会に臨むのが不安な方向けの第三者検査メニューです。

ハウスサポートでは、下記、全ての資格を有する検査員が同行します。
検査員実績
  • 300物件以上の専門家
  • 一級建築士・一級建築施工管理技士・宅地建物取引士
  • 住宅性能表示制度評価員・シックハウス診断士補

安心の2名体制

傷や汚れを専門にチェックする宅地建物取引士の資格を有する検査員も同行します。

是正方法の提案

万が一、是正が必要な指摘事項がある場合、販売会社担当者様と是正方法の協議もいたします。

内覧会同行検査のチェックポイント

  • 床傾斜存否確認
  • 外窓・内窓・内装建具の稼働検査
  • 軽量鉄骨下地(LGS)の施工確認
  • 断熱・気密性能の評価
  • ホルムアルデヒドの空気濃度計測
  • 設備全般稼働確認(給排水・換気・暖房・通電)
  • 住宅設備機器設置及び稼働確認
  • 共用部バルコニー区分の検査(防水・仕上・金物設置)
  • 美観検査(表装の傷・汚れ・凸凹・隙間等)

検査に使用する機材
EQUIPMENT

検査に使用する機材
※画像をクリックで拡大表示

非破壊検査機器も使用し、建物施工精度・仕上品質を検査します

  • 可視レーザー計測器(床の水平・壁の垂直精度・建具関連の立付精度)
  • 赤外線装置(サーモグラフィーによる断熱・気密性能検証)
  • ホルムアルデヒド空気濃度計測器
  • 脚立
  • デジタル水準器(床の傾斜勾配・造作部材鉛直方向傾斜角計測・住設機器の設置精度)
  • デジタルカメラ
  • 打診棒
  • 照明
  • スケール
  • 検査ミラー

主な検査状況【注目ポイント】

1)レーザーレベルによる床の水平精度確認状況

レーザーレベルによる床の水平精度確認状況
ハウスサポートでは床・壁の水平/垂直精度計測を実施します。法令の指針値・品質管理規準を充たしているかを、計測いたします。【床傾斜許容指針値:3/1000勾配未満】約40%の物件で、床の傾斜是正措置が発生しています。
内覧会検査項目で、最も重要な診断です!!

2)サーモカメラ赤外線装置法による断熱気密性能調査

サーモカメラ赤外線装置法による断熱気密性能調査
ハウスサポートでは断熱・気密性能検査を実施します。
断熱欠損や気密不良部位の発見が可能です。

3)ホルムアルデヒド空気濃度測定

ホルムアルデヒド空気濃度測定
ホルムアルデヒド空気濃度測定

4)設備関連の調査

設備関連の調査
設備関連の調査

床傾斜不良の指摘事例

床傾斜不良の指摘事例

気密欠損事例

気密欠損事例
気密欠損事例

内覧会検査指摘(給気レジスター接続部の漏気:壁内に外気流入)

気密欠損事例
気密欠損事例

是正完了確認

その他、内覧会同行検査の不具合指摘事例は、こちら

ご相談~お申込みから、当日までの流れ

  • 内覧会同行依頼に関しての質問や、ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。 
    実際に、同行検査を実施する建築士が、ご回答申し上げます。
  • 内覧会に関する電話相談(注意点等のアドバイス)は、無料です。
    ●ハウスサポート 電話番号 011-748-5661
  • 内覧会同行検査の正式申し込み
    No.01
    申し込み受付(電話・メール・FAX)
    No.02
    事前確認事項を弊社からお客さまへご連絡
    No.03
    物件概要確認後、正式調査費用のご提示
    No.04
    受付完了 内覧会概要確認書をお客様へ送付
    No.05
    内覧会当日、検査の実施 ※一級建築士検査員が鑑定します。(宅建取引士と2名体制)
    No.06
    後日弊社より、検査報告書を郵送。(書面及びCD-R)
    No.07
    報告書を確認後、検査費用を弊社指定金融機関にお振込
    No.08
    必要に応じ、再内覧会(是正確認会)同行検査の実施
    No.09
    入居後のアフター(電話・メール相談は無料でご対応いたします。)

内覧会同行検査費用

表示価格は税別です

床面積60㎡未満
48,000円
床面積60㎡以上 – 80㎡未満
50,000円
床面積80㎡以上 – 95㎡未満
55,000円
床面積95㎡以上 – 110㎡未満
60,000円
床面積110㎡以上 – 125㎡未満
65,000円
125㎡以上
お問合せ下さい

床面積は、バルコニー部分を除いた数値です。

上記費用には、報告書(指摘部位の写真確認書)が含まれます。

必要に応じ、再内覧会の是正確認もお請けできます。 料金は一律25,000円

マンション内覧会指摘事例
EXAMPLE

床の傾斜不良事例

床の傾斜不良事例

指摘内容

レーザーレベル計測の結果、居室全体に許容範囲を超える床の傾斜が発生していることが判明しました。

是正方法

販売会社側施工担当者と協議の上、弊社指定の調整範囲を基本として、傾斜調整を行ないました。 床のフローリングは全面貼替し、違和感なく是正完了をしました。

コメント

内覧会検査において、床の傾斜計測確認は大変重要です。 歩行程度の体感では傾斜に気が付つかない場合があります。

ハウスサポートではレザーレベルを使用し、住宅性能表示指針値での検査を実施しています。

設備機器の設置不良事例

設備機器の設置不良事例

指摘内容

システムキッチン組立設置不良により、カウンターに傾斜が発生しています。 通常使用状況下で支障をきたす虞がある為、是正を求めました。

コメント

設備機器の検査ポイントは、取付水平精度の確認や、固定(ビス)の施工確認等が重要です。

設備機器の設置不良事例

指摘内容

キッチンレンジフードの水平不良と傷は発生していた為、是正を求めました。

コメント

機器の設置精度の許容数値は、製造メーカーの施工要領で定めている場合があります。 是正の目標値は、メーカー指針値以内となります。

間仕切壁の不具合事例

間仕切壁の不具合事例

指摘内容

システムキッチン下地用軽量鉄骨施工不良により、壁面に傾斜が発生しています。意匠的な面も考慮し、是正を求めました。

コメント

壁や天井の施工不良は、目視での発見は困難である為、レーザーレベルを使用します。

床の音鳴り不具合事例

床の音鳴り不具合事例

指摘内容

床下地材の変動により、異音が発生する為、是正を求めました。

是正方法

床仕上面を撤去し、下地変動部位を緊結補強後、床仕上を復旧します。

コメント

床の音鳴りの不具合は、2重床を採用している場合、特に注意が必要です。

内窓の不具合事例

内窓の不具合事例

指摘内容

許容範囲を超える(気密ゴムが機能しない状態)内窓の建て付け不良が発生していた為、是正を求めました。

コメント

内窓の気密性能が低減した場合、外窓のガラスの結露現象のリスクが高くなる場合があります。入居後の通常使用によって、変形が生じる場合がありますので、定期点検を行なうことをお奨めします。

内装床タイルの不具合事例

内装床タイルの不具合事例

指摘内容

玄関床石材が割れて、剥離している状態である為、是正を求めました。

コメント

玄関床のタイルは、玄関ドアの開閉時の衝撃力により、割れや剥離が発生する場合があります。

断熱施工の不具合事例

断熱施工の不具合事例

指摘内容

天井発泡ウレタンの断熱欠損が発生していた為、是正を求めました。

コメント

天井面断熱の確認は、点検口からの目視での確認になります。 厚さ確認用のマーカーにより検証します。

壁面と床面はサーモカメラにより異常温度発生部位が存していないかを検査します。

天井裏面から確認できる不具合事例

天井裏面から確認できる不具合事例

指摘説明

空調用ダクトの固定用メタルバンドの緊結不良により、メタルダクトに接触し、モーター振動により異音が発生していた為、是正を求めました。

コメント

天井裏などの異音の発生有無の確認は、他の入居者生活音が無い為、内覧会検査時に行なうと効率がいいです。

天井裏面から確認できる不具合事例

指摘内容

浴室間仕切壁に設置する遮音シートが開いていた為、是正を求めました。

コメント

遮音シートの他、防音マット(断熱材)を充填する場合もあります。

浴室天井に設置している天井点検口からの確認が可能です。

外部関連の不具合事例

外部関連の不具合事例

指摘内容

外窓下部のコーキングが剥離していた為、是正を求めました。

外窓サッシ丁番の固定ビスが未施工であった為、是正を求めました。

コメント

外窓周りの防水コーキング不良は、漏水事故の危険性が高まる為、注意が必要です。

外部サッシの固定不良・建て付け不良は、開閉障害や気密不良が生じますの注意が必要です。

外部関連の不具合事例

指摘内容

外壁タイルに(浮き)剥離が発生していた為、是正を求めました。

コメント

外装タイルの剥離落下は、通行人の生命に係わる重大な事故に繋がります。 物件引渡し後は、管理組合としての点検・修補が必要です。

お問い合わせ
CONTACT US

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ・ご相談ください

PAGE TOP